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A 焼却施設の処分フロー

  • 受け入れした廃棄物は種類別に各ピットやタンクに搬入します。
  • 燃焼炉へ投入され800~1,000度の高温で焼却し有害物質の発生を防ぎます。
  • スクレイパーで二次燃焼室へ。CO等を分解し、完全燃焼へ導きます。 
  • ダイオキシンなどの有機化合物の再合成を防ぎます。
  • 薬品を噴霧し、塩化水素などの有毒ガスを除去します。煙突からは水蒸気が排出されます。
  • 焼却炉から排出された燃え殻や灰燼は最終処分場で埋立処分されます。

◎焼却施設の処分フローをわかりやすく動画でご説明いたします。

YouTubeにて動画を公開中

点検結果については項目が多いため、原則として事務所に据え置きいたしております。
閲覧希望の方はご連絡下さい。

C がれき類の破砕施設の処分フロー

  1. 廃材受入後、前処理機にかけたり、小割やマグネットを使用して大型夾雑物を取り除き長大物を処理。
  2. ホッパヘ投入し一次破砕し、振動フルイで砂分、砕石、二次破砕物に分離。
  3. 砂分・砕石はベルトコンベアに乗り、磁選機で鉄類等を
    除去して製品ヤードへ運ばれます。
  4. 二次破砕物は、別のベルトコンベアに乗り、同様に磁選機で
    鉄類等を除去して二次破砕機へ運ばれます。
  5. 二次破砕機へ運ばれた破砕物は、細破砕をして製品ヤードへ
    運ばれます。
    この時、オーバーサイズはリターンされ再破砕されます。

D 木くずの破砕施設の処分フロー

  1. 廃材受入後、処理不適な異物を除去し、
    ベルトコンベアに投入します。
  2. ハンマータイプの一次破砕機でチップ状に破砕します。
  3. 磁選機で鉄類等を除去した後、振動フルイでふるい分けます。
    (オーバーサイズはリターンされます)
  4. 粒度適合チップは更に磁選機で鉄類等を除去し、
    非鉄金属のくぎ類は金属探知機で除去します。
  5. 細粒分を抜き、ベルトコンベアで製品チップヤードへ運ばれます。

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